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Qoo10はどこの国のサイト?運営の実態と発送元を解説

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Qoo10はどこの国のサイト?運営の実態と発送元を解説 ギフト・買い物ガイド
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韓国コスメや流行のファッションが驚くほど安く手に入るQoo10。

SNSでもよく見かけるし、メガ割の時期なんてお祭り騒ぎですよね。

でも、あまりの安さに

「これってどこの国のサイトなの?」

「怪しい会社が運営してるんじゃない?」

なんて不安を感じて、購入ボタンを押せずにいる方も多いのではないでしょうか。

実はQoo10は、世界的な大企業がバックについている、意外としっかりしたサービスなんです。

この記事でわかること
  • Qoo10を運営している会社の実体と国籍について
  • なぜ「韓国っぽい」のに米国資本なのかという理由
  • 商品がどこの国から発送されていつ届くのかの目安
  • もしものトラブル時に自分を守るための具体的な方法
この記事を書いた人
haltyan

こんにちは、Webライターのhalです。

20代後半、「なんだか肌も体調も優れない……」と悩んだことをきっかけに、美容と健康を猛勉強し始めました。
このサイトでは、厚生労働省などの公的なデータをもとに、私自身が試して「これ良かったよ!」と実感できたものだけをシェアしています。

正しい情報をわかりやすくお届けしたくて、
一般社団法人D2Cエキスパート協会認定「薬機法広告検定」も取得しました。

美容初心者さんも、確かな情報を探している方も。 毎日の暮らしがちょっと楽しくなる、そんな選択肢を見つけてもらえたら嬉しいです。

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Qoo10はどこの国のサイト?運営の実態

まず一番気になるのが、「Qoo10って結局どこの国のサービスなの?」という点ですよね。

ネットで検索すると「韓国」とか「アメリカ」とか色々な情報が出てきて混乱しがちです。

ここでは、私が徹底的に調べた運営会社の正体と、なぜそんなに国籍が複雑なのかについて、分かりやすく紐解いていきます。

親会社は米国eBayで日本法人が運営

結論から言っちゃいますね。Qoo10の親玉は、なんとあのアメリカの超巨大企業「eBay(イーベイ)」なんです。

eBayといえば、世界中で利用されているオンラインマーケットプレイスの草分け的存在。

そのeBayが100%出資している親会社だから、資金力もコンプライアンス(法令遵守)もしっかりしているんですよ。

そして、私たちが普段使っている日本版Qoo10を運営しているのは、そのeBayグループの日本法人である「eBay Japan合同会社」です。

「合同会社」って聞くと少し耳慣れないかもしれませんが、AmazonジャパンやAppleジャパンも合同会社なので、外資系企業ではよくある形態なんですね。

ここがポイント

  • 親会社はアメリカの世界的大手「eBay Inc.」
  • 日本の運営は「eBay Japan合同会社」が担当
  • 資本も運営体制も、実はかなりグローバルで安定的

つまり、「どこの国?」と聞かれたら、資本はアメリカ、運営の実働部隊は日本というのが正解になります。「怪しい海外サイト」というイメージが少し変わりますよね。

韓国発祥の歴史と現在の運営体制

「でも、Qoo10って韓国コスメばっかりだし、サイトの雰囲気も韓国っぽくない?」と思った方、さすがです!その直感は正しいんですよ。

実はQoo10のルーツは、韓国のECサイト「Gmarket」にあるんです。

もともと韓国で圧倒的なシェアを持っていたGmarketの創業者が作ったシステムがベースになっているので、サイトのデザインや、ルーレットを回してポイントを貯めるような「遊び心(エンタメ性)」は、韓国のスタイルをそのまま引き継いでいるんです。

昔から使っている人は「ジオシス」という会社名を覚えているかもしれませんが、それはeBayとGmarketが手を組んでいた時代の名残なんですね。

豆知識:なぜ韓国商品が多いの?
創業時の韓国との強いコネクションが今も生きているからなんです。
だから他のサイトよりも韓国コスメや
ファッションの品揃えが圧倒的に強くて安いんですね。

運営会社の住所は日本の東京都港区

ネット通販で一番怖いのは、「トラブルが起きたときに相手がどこにいるか分からない」ことですよね。

運営会社が海外のバーチャルオフィスだったりすると、日本の法律が通じなくて泣き寝入り……なんてことも聞きます。

でも安心してください。eBay Japan合同会社のオフィスは、バッチリ日本にあります。

しかも、最新の情報を調べたところ、2025年8月にオフィスが移転してさらにパワーアップしていました!

現在は品川から、日本の中枢である「東京都港区元赤坂」の立派なビルに移っています。

法人名eBay Japan合同会社
所在地〒107-0051 東京都港区元赤坂1-3-13 赤坂センタービルディング13F
移転日2025年8月18日より新オフィスにて稼働

このように物理的な拠点が日本国内(しかも赤坂!)に実在するということは、私たち消費者にとって大きな安心材料になります。

何かあった時も、日本の法律や商習慣に基づいて対応してもらえる相手がいるというのは心強いですよね。

偽物は排除?Qsafeなどの安全性対策

「会社がしっかりしてても、偽物が届いたら意味ないじゃん!」という声も聞こえてきそうです。特にデパコスや人気の韓国コスメを買う時は、偽造品のリスクがどうしても気になりますよね。

Qoo10側もその問題は重々承知していて、「Qsafe(キューセーフ)プログラム」という対策を行っています。

これは、ブランドの権利者(本物のメーカーさんなど)がパトロールして、もし偽物や権利侵害品を見つけたら、Qoo10に報告して即座に削除要請ができる仕組みです。

コスメデコルテやIPSA、メディヒールといった人気ブランドも、自分たちのブランドを守るためにこの仕組みを活用しています。

プラットフォーム全体として「偽物は許さない」という体制を作っているわけですね。

エスクロー決済で支払いトラブルを回避

もう一つ、私が「これはいいな」と思ったシステムが「エスクロー決済」です。

ちょっと難しい言葉ですが、要するに「お金の一時預かりシステム」のこと。

私たちが商品を注文して支払ったお金は、すぐにお店(セラー)には渡りません。

一旦Qoo10側が預かっておいて、私たちが商品を受け取り「受取確認」ボタンを押して初めて、お店にお金が支払われるんです。

エスクロー決済のメリット

  • お金を払ったのに商品が届かない「持ち逃げ」を防げる
  • 商品を確認してから支払いを確定できる安心感
  • もし届かなければ、Qoo10から全額返金される仕組み

このシステムのおかげで、金銭的な詐欺にあう確率はグッと下がります。

「商品が届くまでお金は守られている」と思えば、海外通販へのハードルも下がりますよね。

Qoo10はどこの国の商品?発送と対処法

運営会社が日本にあることは分かりましたが、実際に届く「商品」はどこから来るのでしょうか?

ここからは、Qoo10特有の配送事情と、なかなか届かない時の対処法について、私の経験も交えてお話しします。

商品は中国や韓国など海外から発送

Qoo10で買い物をすると、発送元は日本国内とは限りません。むしろ、「韓国」や「中国」から直接送られてくることの方が多いです。

これが「越境EC(国境を越える通販)」と呼ばれる理由ですね。

商品ページの配送情報の欄を見ると、「発送国:KR(韓国)」や「CN(中国)」と書かれているはずです。

日本国内(JP)の倉庫から発送される商品もありますが、安さを追求して現地から直送しているショップが多いのが特徴です。

注意点
海外発送の商品は、日本の通販のような「明日届く」スピード感はありません。
余裕を持って注文するのが鉄則です!

発送から到着までの日数と追跡方法

では、具体的にどれくらいで届くのでしょうか?あくまで目安ですが、私の経験だとこんな感じです。

  • 韓国からの発送:早ければ1週間、通常でも2週間程度
  • 中国からの発送:2週間~3週間程度かかることも
  • アメリカからの発送:20日くらい見ておいた方が無難

配送状況は「MyQoo10」の購入履歴から確認できます。「配送中」ボタンを押すと、今荷物がどこにあるか(税関を通過したか、国内の配送業者に引き渡されたかなど)を見ることができますよ。

荷物が届かない時の確認と問い合わせ

たまにあるのが、「発送通知は来たのに、いつまで経っても届かない…」というケース。

特に送料が無料や格安の配送方法(K-PacketやAirmailなど)だと、追跡番号がなくて詳細が追えないこともあります。

そんな時は、まず「MyQoo10」で配送予定日を過ぎていないか確認しましょう。

海外配送は天候や通関手続きで遅れることがよくあります。

もし予定日を大幅に過ぎているなら、ショップへ問い合わせる必要があります。

「追跡番号なし」のリスクを避けたい場合は、注文時に追加料金を払ってでも「追跡可能」な配送オプション(佐川急便やEMSなど)を選ぶのが賢い選択ですよ。

トラブル時の返品や返金の手順

万が一、「違う商品が届いた」「破損していた」「明らかに偽物っぽい」という場合は、泣き寝入りせずに返品・返金要請をしましょう。

  1. 「MyQoo10」の購入履歴を開く
  2. 「キャンセル・払い戻し」を選択
  3. 該当商品の「返品要請」をクリック
  4. 理由を選んで、証拠写真(これ重要!)を添付して送信

ショップと直接やり取りすることになりますが、「Qpost」というメッセージ機能を使えば履歴が残るので安心です。

もしショップが対応してくれない場合は、最終手段としてQoo10カスタマーセンター(050-5840-9100)に相談(エスカレーション)して介入してもらうこともできます。

メモ カスタマーセンターの受付時間は平日 9:30~17:30(土日祝休み)です。電話が繋がりにくい時は、アプリ内のヘルプからメールで問い合わせるのも手です。

Qoo10はどこの国?サイトを理解して活用しよう

ここまで見てきたように、Qoo10は「アメリカの資本力」「韓国のトレンド感」、そして「日本の運営体制」が組み合わさった、ちょっと特殊だけど魅力的なサイトだということが分かりました。

「どこの国のサイトか分からないから怖い」と避けてしまうのはもったいない!

仕組みさえ理解して、配送日数に余裕を持ったり、評価の良いショップを選んだりすれば、日本にいながら現地のトレンドアイテムをお得にゲットできる最強のツールになります。

ぜひこの記事を参考に、Qoo10での賢いお買い物を楽しんでみてくださいね!もちろん、最終的な購入判断はご自身の責任で行ってくださいね。

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