最近、SNSや美容雑誌で「成分の掛け算」として話題沸騰中のPDRNとナイアシンアミド。でも、いざ自分で使おうと思うと「どの順番で塗ればいいの?」「本当に相性はいいの?」と迷ってしまいますよね。私もQoo10でアイテムを揃えたものの、最初は鏡の前でフリーズしてしまいました。この記事では、美容マニアの私が実際にこの二つを併用して感じたリアルな手応えや、試行錯誤して見つけた「一番しっくりくる順番」を詳しくシェアします。あくまで私個人の感想であり、すべての方に同じ結果を保証するものではありませんが、毎日のスキンケアがもっとワクワクするヒントになれば嬉しいです!
この組み合わせ、本当に私の最近の大ヒットなんです!毎日のケアがすごく楽しくなりました♡
✨ この記事でわかること ✨
- PDRNとナイアシンアミドを一緒に使うメリットと私の体験談
- 「順番」で迷わないための、テクスチャーに合わせた塗り方ルール
- 忙しい毎日でも続けられる、朝と夜の上手な使い分けのコツ
- 併用して感じた肌の質感の変化と、失敗から学んだ注意点
透明感を目指したい!私がPDRNとナイアシンアミドを一緒に使う理由
年齢とともに増えてくる、乾燥によるくすみや「なんとなくの元気のなさ」。あれこれ試す中で、私がなぜこの「PDRN×ナイアシンアミド」という、ちょっとマニアックな組み合わせにたどり着いたのか。その理由と、実際に使ってみて「これは理にかなってる!」と感じたポイントを深掘りしてお伝えしますね。
「あれ、今日いいかも」を増やしたい大人女子の味方
30代を過ぎてから、ふと鏡に映る自分の顔を見て「なんだか疲れて見えるな…」とため息をつくことが増えました。しっかり睡眠をとったはずなのに、肌がどんよりして見えたり、手触りがカサついていたり。
そんな「パッとしない日」の救世主として私が注目したのが、美容大国韓国でも話題の「PDRN」と「ナイアシンアミド」です。
PDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)は、もともと「サーモン注射」の成分として有名ですよね。鮭のDNAなどから抽出されたこの成分は、肌の土台部分にしっかりとうるおいを届け、もっちりとしたハリ感を与えてくれる、大人世代にはたまらない成分なんです。一方で、ナイアシンアミドは「美肌の万能選手」。肌表面のバリア機能をサポートして水分を逃がさず、パッと明るい印象をキープしてくれる頼もしい味方です。

この二つを併用することは、私にとって単なる足し算ではなく、「肌の土台ケア」と「表面の保護」を同時に行うダブルアプローチなんです。実際にこのセットでケアを続けると、朝起きた時の自分の顔に「よし、今日も頑張れそう!」と自信が持てるようになってきました。劇的な変化を求めるというより、毎日の肌アベレージを底上げして、自分を好きでいられる時間を増やしてくれる。そんな安心感がある組み合わせなんですよ。
相性が良いと感じるポイント(テクスチャーやなじみの良さ)
美容液を重ねる時に一番気になるのが、「成分同士が喧嘩してモロモロが出ないか」「ベタつきすぎて不快じゃないか」という点ですよね。PDRNとナイアシンアミドに関しては、私の経験上、これ以上ないくらいテクスチャーの相性がいいと感じています!
一般的に、ナイアシンアミド主体の美容液は、水のようにサラッとしたものや、みずみずしいジェル状のものが多いです。対して、PDRNの美容液は、少しとろみがあったり、糸を引くような独特の「もっちり感」があるのが特徴。この「さらさら」の後に「もっちり」を重ねる順番が、まるでお肌にピタッと吸い付くパズルのピースのようにハマるんです。

実は、VTのPDRNエッセンスみたいに、最初から二つが配合されている優秀なアイテムもQoo10にはたくさんあります。時短したい時はそれ1本で済むので、ズボラな私には神アイテムです(笑)
もし別の製品を重ねる場合でも、お互いの馴染みを邪魔せず、最後には肌全体がふっくらと柔らかくなるような充実感があります。この「使っていて心地いい」という感覚は、毎日の継続において何よりも大切だと、日々実感しています。
迷わない!PDRNとナイアシンアミドの「私の塗り方」ルール
「成分の相性がいいのは分かったけど、具体的にどう塗ればいいの?」という疑問にお答えして、ここからは私が試行錯誤して見つけた、失敗しないための「塗り方ルール」をまとめました。順番一つで、お肌にのせた時の満足感が全然違うんですよ!
基本の順番:さらっとしたものから先に。私はこう重ねています
スキンケアの黄金ルールは、「テクスチャーが軽いものから、重いものへ」。PDRNとナイアシンアミドを別々の美容液で取り入れる場合も、この原則さえ守れば失敗しません。私が普段実践している、お風呂上がりのルーティンをご紹介しますね。

| 順番 | アイテム | 役割と私のワンポイント |
|---|---|---|
| 1 | 洗顔・導入液 | まずは肌をリセット!もし「針美容液」などを使うならここが定位置です。 |
| 2 | 化粧水 | お肌をたっぷり潤して、次に塗る美容液の「通り道」を作ってあげます。 |
| 3 | ナイアシンアミド | サラッとしているものが多いので、まずはこちらを。顔全体にハンドプレス。 |
| 4 | PDRN美容液 | とろみがあるので、ナイアシンアミドの後に。潤いをギュッと閉じ込めるイメージ。 |
| 5 | クリーム | 最後に油分でしっかりフタ!せっかくの成分を逃がさないのが鉄則です。 |
💡 hal’s POINT
ナイアシンアミド美容液を塗った後、お肌の表面に水っぽさがなくなってからPDRN美容液を重ねるのがコツです。なじむのを少し待ってから重ねると、より「もっちり感」を実感しやすいですよ!
忙しい朝夜、どっちで使うのがお気に入り?

PDRNとナイアシンアミド、基本的には朝夜どちらでも使える成分ですが、私の場合は「役割を分けて使いこなす」のがお気に入りです。
朝のスキンケアでは、その後のベースメイクがヨレないことが最優先!PDRN美容液は、製品によってはかなりリッチな保湿力があるので、朝は規定量より少なめに薄く伸ばし、ナイアシンアミドの透明感を主役にする「軽め仕上げ」にしています。逆に、夜のケアは「今日もお疲れ様!」の気持ちを込めて、PDRNを贅沢にたっぷりと。寝ている間にじっくりとお肌をいたわる、至福の保湿タイムにしています。
「朝は紫外線対策もしたいからビタミンCを使いたい!」という方も多いはず。私が朝のケアに安心して使っている、ピリつきにくいマイルドなビタミンCについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
⚠️ ビタミンCと併用する際の注意
高濃度のピュアビタミンCとナイアシンアミドを直後に重ねると、一時的に肌がピリついたり、成分同士が反応して赤みが出たりすることがあります。私の場合は、「朝はビタミンC、夜はPDRN+ナイアシンアミド」と時間を分けるのが、一番肌が安定して使いやすかったです!どうしても一緒に使いたい時は、ビタミンCを塗ってからしっかり時間を置いて、肌のpHが落ち着いてから重ねるようにしてくださいね。
実際に併用して感じたメリット・注意点
ここからは、私が実際に数ヶ月間この組み合わせを続けてみて、肌にどんな嬉しい変化があったのか、そして「これはやってはいけない!」と感じた失敗談や注意点について、包み隠さずお伝えします。
鏡を見るのが楽しみに!もっちり感への個人的な感想
大前提として、「これを使えば絶対にシミが消える!シワがなくなる!」といった魔法のようなことは言えません。でも、私の肌には確かな「手応え」がありました。リアルな感想をシェアしたいと思います。
翌朝の「吸い付くような手触り」に感動
使い始めてすぐに実感したのが、圧倒的な「保湿力の高さ」と「もっちり感」です。以前は、朝起きると頬のあたりがカサカサしていたり、目元に乾燥による小じわが目立ったりして、メイク前からテンションが下がることが多々ありました。
しかし、夜にこの最強コンビをしっかり塗り込んで寝た翌朝は、肌に触れると手のひらが「モチッ」と吸い付くような感覚があるんです。肌の奥底(角質層)まで水分と美容成分がギュッと詰まっているような、密度のある肌触りに感動しました。肌がしっかりうるおっているおかげで、ファンデーションのノリも格段に良くなり、夕方になってもベースメイクがパサパサに浮いてくることが減ったように感じます。
乾燥によるくすみが晴れて、メイクが楽しくなった
もう一つ嬉しかったのが、肌全体の印象が「パッと明るく見える」ようになったことです。年齢とともに、夕方になると顔がどんよりとグレーがかって見える「お疲れ顔」に悩んでいました。ナイアシンアミドのうるおいバリアと、PDRNの土台ケアをコツコツ続けることで、乾燥によるくすみが和らぎ、すっぴんで鏡を見た時にも「なんだか元気そう」と思えるようになったんです。
「今日の肌、ちょっといいかも」と思える日が増えたことで、新しいアイシャドウやチークを試すのが楽しくなりました。肌の調子が良いと、それだけで1日のモチベーションが上がりますよね。
気をつけたいポイント(肌の状態に合わせた使い分け)
ここまでメリットばかりをお伝えしてきましたが、美容成分は「ただ重ねればいい」というものではありません。私の失敗談も踏まえて、併用する際に気をつけたいポイントについても触れておきますね。

過去に成分を欲張りすぎて、肌が赤くなっちゃった失敗があるんです💦「成分の重ねすぎ」には本当に注意してくださいね。
恐怖の「成分重ねすぎ」で赤みが出た経験
スキンケアにハマり始めると、「あれもこれも」と欲張って成分を取り入れたくなってしまいますよね。私も一時期、成分の「過剰摂取」をしてしまったことがあります。
最近のコスメは本当に優秀で、化粧水、美容液、乳液、クリーム…と、あらゆるアイテムに「ナイアシンアミド」が配合されています。ある時、ナイアシンアミド入りの化粧水に、高濃度のナイアシンアミド美容液を重ね、さらにナイアシンアミド入りのPDRN美容液を塗り、シカクリームで蓋をする…というフルコースをやってしまいました。
結果どうなったかというと、翌朝、顔全体がうっすら赤くなり、少しヒリヒリとした刺激を感じてしまったんです。肌のキャパシティを超えて成分を詰め込みすぎたことで、いわゆる「成分負け」を起こしてしまったのだと思います。
勇気を出して「引き算のスキンケア」を
それ以来、私は「全体のバランス」をすごく意識するようになりました。
⚠️ 最重要ポイントは「引き算」
もし今使っているPDRN美容液に、すでにナイアシンアミドが含まれているなら、別途で高濃度のナイアシンアミド美容液を足すのはお休みする。化粧水はあえてシンプルな保湿特化のものにする。そんな風に「引き算」をすることで、肌は劇的に安定するようになりました。
ご自身の持っているアイテムの「成分表」を一度じっくり眺めてみてください。知らず知らずのうちに重ねすぎている成分がないかチェックして、肌が一番心地よいと感じる「適量」を見つけることが、美肌への一番の近道だと実感しています。
まとめ:PDRN×ナイアシンアミドはQoo10で揃えたい鉄板コンビ!
ここまで、PDRNとナイアシンアミドの魅力や私なりの使い方をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
PDRNとナイアシンアミドの併用は、お互いの良さを引き出し合い、透明感やもっちりとしたハリ感を目指したい大人女子にとって、とても魅力的な組み合わせだと感じています。成分同士の相性も良く、テクスチャーもなじみやすいので、スキンケアのステップに取り入れやすいのも高ポイントですよね。
PDRNやナイアシンアミドなどの韓国スキンケアをお得にゲットするなら、Qoo10のメガ割は見逃せません!私がメガ割で毎回リピートしているおすすめリストも公開中ですので、お買い物の参考にしてみてください。
自分に合った使い方や順番を見つけて、毎日のスキンケアタイムをもっと楽しく、もっとワクワクするものにしていきましょう!
※免責事項※
本記事でご紹介した内容は、あくまで筆者個人の肌で試した使用感や感想であり、すべての方への効果を保証するものではありません。化粧品としての使用感に関するレビューであり、医学的なアドバイスを提供するものではありません。もし新しいスキンケアを試して、赤み、かゆみ、ヒリつきなどの異常が出た場合は、自己判断で使い続けず、すぐに使用を中止して皮膚科専門医等へご相談ください。



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