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花粉で日焼け止めが塗れない?花粉ゆらぎ肌を守るUV下地3選

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思春期・ファミリー美容
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花粉で日焼け止めが塗れない?花粉ゆらぎ肌を守るUV下地3選
辛党主婦はるちゃんの美活日記イメージ
😱 あるある

春になると、心はウキウキするのに、
肌だけは絶叫!!😭

 

化粧水がしみる、洗顔後に顔がヒリヒリする、ちょっと触れただけで赤くなる……。

いわゆる「花粉ゆらぎ肌」の状態ですね。

美活日記<br>hal
美活日記
hal

私・halも、毎年この時期は同じ悩みを抱えてきました。

そんな状態でも、3月を過ぎると紫外線は確実に強くなってきます。

「肌が痛いから今日は日焼け止めなしでいいや」と思ってしまう気持ち、痛いほど分かります。でも実は、その判断が肌荒れをさらに悪化させているかもしれないのです。

この記事では、花粉で肌が荒れているときに日焼け止めが刺激になる本当の理由を整理したうえで、ゆらぎ肌の時期にバリア機能への負担を抑えながら使えるUV下地を3つご紹介します。

美活日記<br>hal
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hal

それぞれ処方や落とし方の特性が異なるので、ご自身の肌状態に合わせて選ぶ参考にしてみてください。

また、花粉皮膚炎の症状・バリア機能の低下・クレンジングの摩擦ダメージ・ノンケミカル処方の違い・石鹸落ちのメリットなど、気になるポイントもまとめてお伝えします。

ぜひ最後までお付き合いくださいね。

この記事でわかること
  • 花粉の時期に日焼け止めが「痛い」と感じる本当の原因
  • クレンジングの摩擦が花粉皮膚炎を悪化させるメカニズム
  • 処方・落とし方の特性が異なるUV下地3製品の特徴と選び方
  • 日中守った後、夜に行うべき鎮静ケアのポイント
この記事を書いた人
haltyan

こんにちは、Webライターのhalです。

20代後半、「なんだか肌も体調も優れない……」と悩んだことをきっかけに、美容と健康を猛勉強し始めました。
このサイトでは、厚生労働省などの公的なデータをもとに、私自身が試して「これ良かったよ!」と実感できたものだけをシェアしています。

正しい情報をわかりやすくお届けしたくて、
一般社団法人D2Cエキスパート協会認定「薬機法広告検定」も取得しました。

美容初心者さんも、確かな情報を探している方も。 毎日の暮らしがちょっと楽しくなる、そんな選択肢を見つけてもらえたら嬉しいです。

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なぜ花粉の時期は日焼け止めによる肌荒れが起きるのか

なぜ花粉の時期は日焼け止めによる肌荒れが起きるのか
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「花粉の時期だから肌が荒れている」——それは正しいのですが、実は日焼け止めを塗るときと落とすときのダメージが、肌荒れを何倍にも悪化させていることがあります。その仕組みを整理してみましょう。

ゆらぎ肌に紫外線吸収剤が刺激になるわけ

ゆらぎ肌に紫外線吸収剤が刺激になるわけ
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市販の日焼け止めの多くは、「紫外線吸収剤(ケミカルフィルター)」が主成分として使われています。オキシベンゾンやメトキシケイヒ酸エチルヘキシルなどがその代表です。

紫外線吸収剤は、紫外線を肌の上で化学反応によって熱に変換し、UVをカットするという仕組みです。このとき、健康な肌であれば問題になることは少ないのですが、花粉によってバリア機能が低下した肌では話が変わってきます。

バリア機能が弱まった肌は、本来は通さないはずの外部刺激をどんどん吸収してしまいます。そのため、通常であれば問題のない紫外線吸収剤の成分が、ヒリつきや赤みとして現れやすくなるのです。「いつも使っているのに今日だけ痛い」という経験がある方は、まさにこのパターンです。

一方、ノンケミカル(紫外線散乱剤)タイプは、酸化チタンや酸化亜鉛などの粉体が紫外線を物理的に反射・散乱させる仕組みです。肌の上で化学反応を起こさないため、敏感肌やゆらぎ肌でも刺激になりにくいとされています。

【ポイント】 花粉の時期はバリア機能が低下しているため、紫外線吸収剤(ケミカル)の成分を刺激として感じやすくなります。ノンケミカル(散乱剤)タイプを選ぶのが、ゆらぎ肌への第一歩です。

花粉皮膚炎とバリア機能低下の悪循環

花粉が顔の皮膚に付着すると、免疫システムがそれを「異物」と認識し、アレルギー反応を引き起こします。これが「花粉皮膚炎」と呼ばれる状態で、赤み・かゆみ・乾燥・ぼつぼつした発疹などが主な症状です。

花粉皮膚炎が起きると、肌の最外層にある角質層が乱れ、水分を保持する力が低下します。すると、乾燥がさらに進んでバリア機能が落ち、また花粉の刺激を受けやすくなる——という悪循環に陥ります。

この悪循環を止めるためには、肌を「これ以上悪化させない」ことが最優先です。刺激の少ないスキンケアと、優しく落とせる日焼け止めを選ぶことが、その土台になります。

【注意】 赤み・かゆみ・ぼつぼつ発疹が強い場合は、自己ケアだけで対処しようとせず、皮膚科やアレルギー科への受診をおすすめします。炎症が長引くと治りにくくなることがあります。

クレンジングの摩擦が肌荒れを悪化させる

クレンジングの摩擦が肌荒れを悪化させる
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花粉ゆらぎ肌の方が陥りがちなのが、「ウォータープルーフの日焼け止めを使っていたから、オイルクレンジングでしっかり落とさなくては」という思考回路です。

しかし、これが実は一番の問題です。強力なクレンジング剤を使うと、それだけで肌への負担が増えます。さらに、少しでも「こすって落とす」動作が加わると、ただでさえ弱っているバリア機能がさらにダメージを受けます。

摩擦によって肌が傷つくと、炎症が起きやすくなり、色素沈着(シミや赤みが残ること)にもつながりかねません。

落とすときの負担を最小限にするには、石鹸落ちで対応できる日焼け止めを選ぶことが、最もシンプルで効果的な解決策です。

すっぴんで過ごすのが最悪な理由

「肌が荒れているから、今日は何もつけずにいよう」——その気持ちは分かります。

ただ、すっぴんで過ごすことは、花粉シーズンにおいては逆効果になりやすいのです。

素肌をむき出しにしていると、花粉が直接顔に付着します。これがアレルギー反応を悪化させる大きな原因になります。さらに、紫外線をダイレクトに浴びることになり、バリア機能の低下がさらに進みます。

日焼け止めやUV下地を薄く塗っておくことで、花粉が直接肌に触れるのを防ぐ「物理的なバリア」の役割も果たしてくれます。大切なのは、肌に優しい処方のものを選ぶことです。

ノンケミカルと石鹸落ちが理想的な理由

ここまでの内容をまとめると、花粉ゆらぎ肌にとって「理想的な」日焼け止めの条件は2つです。

1つ目は「ノンケミカル(紫外線散乱剤のみ)」であること。

肌の上で化学反応を起こさないため、弱った肌への刺激が少なく済みます。

2つ目は「石鹸落ち(洗顔料だけで落とせる)」であること。

クレンジング不要で摩擦ダメージを最小限に抑えられます。

ただし、現実的には「ノンケミカル&石鹸落ち」の両方を完全に満たす製品は限られており、保湿力・仕上がり・UV強度などとのバランスも重要です。次のセクションでは、この2つの条件への対応状況が異なる3製品を、それぞれの特性ごとに整理してご紹介します。肌の状態や優先したいポイントに合わせて選ぶ参考にしてみてください。

【3製品の位置づけ早見】
✅ ETVOS:ノンケミカル+石鹸落ち対応(両条件を満たす)
⚡ ラロッシュポゼ:混合処方+石鹸落ち対応(高保湿・皮膚科医ブランド)
⚡ Dr.G:混合処方+W洗顔推奨(サラサラ仕上がりで花粉付着を防ぐ)

花粉ゆらぎ肌を守るおすすめUV下地3選

花粉ゆらぎ肌を守るおすすめUV下地3選
辛党主婦はるちゃんの美活日記イメージ

では実際に、ゆらぎ肌の時期に使えるUV下地を3つご紹介します。それぞれ処方・落とし方の特性が異なりますので、ご自身の肌状態や使用感の好みに合わせて選んでみてください。ファンデーションはお休みして、これ1本でトーンアップさせることで、摩擦を極限まで減らすのがポイントです。

ラロッシュポゼで敏感肌を徹底保護

ラロッシュポゼで敏感肌を徹底保護
辛党主婦はるちゃんの美活日記イメージ

敏感肌向けスキンケアの代名詞ともいえる、フランス発のブランド「ラ ロッシュ ポゼ」。その中でも「UVイデア XL プロテクショントーンアップ」は、花粉ゆらぎ肌の時期に最もおすすめしたい1本です。

おすすめの理由

最大の特徴は、圧倒的な保湿力です。フランス・ラ ロッシュ ポゼ泉水を配合しており、乾燥が進みやすい花粉シーズンに、塗りながら潤いを補給できます。肌荒れ期は乾燥も深刻になりがちなので、これは本当に助かります。

また、世界60カ国以上で展開し、世界で10万人の皮膚の専門家から推奨されるブランドという実績から、処方の安全性・信頼性が高い点も安心感につながります。敏感肌向けのアイテムとして長年改良されてきたので、肌が過敏になっている時期でも使いやすいです。

紫外線吸収剤および散乱剤を配合し、肌への優しさと高いUVカット力を両立した処方です。洗顔料で落とせる石鹸落ち対応で、SPF50+/PA++++と、春以降の強くなる紫外線にもしっかり対応しています。トーンアップ効果もあり、ファンデなしでも自然な明るさが出ます。

こんな人におすすめ
・乾燥が強く、化粧水すらしみる状態の方
・肌荒れ期の安心感を最優先したい方
・皮膚科医ブランドで信頼性を重視したい方

価格帯はやや高めですが、花粉の時期だけでも取り入れる価値は十分あると感じています。最終的な購入判断は、公式サイトや販売店でご確認ください。

ETVOSで潤いながら石鹸落ちを叶える

ETVOSで潤いながら石鹸落ちを叶える
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国内の石鹸落ちUV下地のパイオニア的存在として知られる「ETVOS(エトヴォス)」。「ミネラルUVアクアセラム」は、まさに花粉ゆらぎ肌のために作られたかのような1本です。

おすすめの理由

ETVOSが得意とするのは、ミネラル成分(紫外線散乱剤)のみでUVカットを実現しながら、美容液のような潤い感を両立することです。一般的なノンケミカルの日焼け止めは「白浮きする」「きしむ」といった使用感が悩みになりがちですが、このアイテムはそのストレスがほぼありません。

「アクアセラム」という名称の通り、みずみずしいテクスチャーで肌なじみが良く、つけた直後から潤いを感じられます。敏感肌向けの処方で開発されており、無香料・無鉱物油・パラベンフリーなど、成分面でも丁寧に設計されています。

石鹸落ちに対応しているため、クレンジング不要。フォームタイプの洗顔料でスルッと落とせます。これが摩擦レスなクレンジングを実現する最大のポイントです。

こんな人におすすめ
・クレンジングをやめて摩擦を減らしたい方
・ノンケミカルなのにきしみが気になっていた方
・美容液感覚でスキンケアを兼ねたい方

SPF35/PA+++と、日常使いに十分なUV強度で、肌への優しさとバランスが取れた設計です。詳細なスペックは公式サイトでご確認ください。

Dr.Gで花粉付着も防ぐサラサラ肌

Dr.Gで花粉付着も防ぐサラサラ肌
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韓国コスメ好きの間でQoo10メガ割の定番として知られる「Dr.G(ドクタージー)」の「ブライトニング アップ サンプラス」も、花粉シーズンに特におすすめしたい1本です。

おすすめの理由

このアイテムの最大の特徴は、塗った後の仕上がりがサラサラになることです。実はこれ、花粉対策としてとても重要なポイントなのです。

花粉は、水分や皮脂が多くベタついた肌の表面に付着しやすい性質があります。逆に、サラサラとした肌面には花粉が張り付きにくくなります。ブライトニング アップ サンプラスを塗ると、肌表面がマットにサラサラと仕上がるため、花粉が顔に付着しにくい環境を作ることができます。日焼け止めを塗ることで、UVカットと花粉ブロックを同時に叶えられるわけです。

また、ブルーライトやPM2.5などの外的ストレスへのケアも考慮された処方で、外出が多い春の通勤・通学にも対応しています。血色感をプラスするトーンアップ効果もあり、ファンデなしでも顔色が明るく整います。

紫外線吸収剤と散乱剤を組み合わせた混合処方で、SPF50+/PA+++のUVカット力を持ちます(※流通時期やリニューアルによりPA++++表記の製品も存在するため、購入時はパッケージをご確認ください)。なお、公式ではクレンジングと洗顔料でのW洗顔を推奨しており、通常の洗顔料のみでの使用はメーカー非推奨です。落とし方は公式サイトの使い方をご確認ください。

こんな人におすすめ
・花粉の付着そのものを防ぎたい方
・サラサラ仕上がりが好みの方
・韓国コスメでコスパ良く試したい方

【落とし方に注意】 Dr.Gブライトニング アップ サンプラスは、公式がクレンジングと洗顔料でのW洗顔を推奨しています。石鹸落ちのみで使用できる処方ではないため、クレンジングステップは公式の使い方に従ってください。摩擦を減らすには、クレンジングを指でやさしくなじませてからぬるま湯でオフし、その後泡洗顔で仕上げる方法がおすすめです。

ファンデをお休みしてトーンアップ下地1本

上記の3製品に共通するおすすめの使い方が、ファンデーションをお休みして、トーンアップUV下地1本で仕上げることです。

肌が荒れているときにファンデーションを重ねると、それだけで摩擦が増えます。スポンジやブラシで叩いたり伸ばしたりする動作が、弱った肌にとっては余計な刺激になりやすいのです。

一方、トーンアップ効果のあるUV下地を指でやさしく置くように塗るだけなら、ステップが少ない分、摩擦も少なくなります。肌が赤みを帯びていても、ラベンダー系やパールが入ったトーンアップ処方なら自然にカバーしてくれます。

【塗り方のコツ】
花粉シーズンのUV下地は、指の腹を使ってやさしく「置くように」広げるのが基本です。こすったり伸ばしたりする動作は摩擦になるので、トントンと軽く押さえる感覚で塗布してください。

夜のPDRNで細胞レベルの肌を修復する

夜のPDRNで細胞レベルの肌を修復する
辛党主婦はるちゃんの美活日記イメージ

日中はバリア機能に配慮したUV下地で優しく守り、夜はなるべく摩擦を減らしながら丁寧に落とす。これで「これ以上悪化させない」土台ができます。でも、花粉の時期はそれだけでは追いつかないことも多いのです。

日中どれだけ丁寧に守っても、花粉アレルギーによる炎症は少なからず起きています。肌の中では微小な炎症反応が繰り返されており、この「受けてしまったダメージ」を夜に修復することが、次の日の肌コンディションを大きく左右します。

そこで注目したいのが、近年美容クリニックや韓国コスメ界隈で急速に話題になっている成分「PDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)」です。

PDRNはもともと再生医療の分野で研究・活用されてきた成分で、肌の炎症を鎮め、組織の修復をサポートする働きが期待されています。「塗るサーモン注射」として話題になったこともあり、ホームケア用に調整された化粧品として数多くの製品が登場しています。

花粉シーズンのように、毎日ダメージが蓄積しやすい時期こそ、夜のPDRNケアで「守り」と「修復」を両立することが大切です。日中に受けた炎症ダメージを夜のうちに鎮めることで、翌朝の肌状態が変わってきます。

PDRNを含む製品の選び方や使い方については、こちらの記事で詳しくまとめています。

PDRN高濃度アンプル比較!肌悩み別おすすめの選び方【美活日記】

【補足】 PDRNを含む化粧品は、医療行為とは目的・作用機序・到達部位が異なります。また、サーモン由来のPDRNは魚介類アレルギーをお持ちの方には不向きな場合があります。使用前に成分をご確認いただき、不安な場合は皮膚科専門医にご相談ください。

花粉の肌荒れ期は賢くUVケアを選ぼう

春の花粉シーズンは、肌のケアを「引き算」で考えることが大切です。あれもこれもと重ねるのではなく、刺激になるものを取り除き、必要最低限の工程で肌を守る。そのシンプルな発想こそが、花粉ゆらぎ肌を乗り越えるための正解ルートだと感じています。

できれば塗るときはノンケミカル、落とすときは石鹸落ちが理想ですが、実際には保湿力・仕上がり・UV強度とのバランスも大切です。「乾燥が深刻でとにかく潤いを優先したい」「花粉の付着を防ぐサラサラ感がほしい」など、そのときの肌状態に合わせて選ぶのが、花粉シーズンのUVケアの賢い使い方です。

今回ご紹介した3アイテム(ラロッシュポゼ・ETVOS・Dr.G)は、それぞれ特性が異なります。ノンケミカル&石鹸落ちの両立を最優先するならETVOS、乾燥が強く保湿と信頼性を重視するならラロッシュポゼ、花粉付着を防ぐサラサラ仕上がりを求めるならDr.Gと、ご自身の肌状態に合わせて選んでみてください。

日中は肌に配慮したUV下地でしっかり守り、夜はPDRNで修復ケアをする。この「守り+修復」の組み合わせで、今年の春こそ穏やかに乗り越えていきましょう。

※商品の詳細情報や最新の価格・成分については、各ブランドの公式サイトをご確認ください。また、肌の状態が深刻な場合や改善が見られない場合は、皮膚科専門医への相談をおすすめします。

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