もうすぐ新学期!
学区が広い地域のお子さんはバス通学となるためPASMOの購入を検討中のご家庭もあるのではないでしょうか。
でも

PASMOを買いたいけど、どこに行けば購入できるのかな…

駅の券売機で買えるのは知っているけど、他にも購入できる場所があるのかな…
など普段使わない車社会の地域の主婦にはちょっと悩む場面もでてきます。
交通系ICカードのPASMOは、実は駅の券売機以外にも購入できる場所が複数存在します。
知っているようで意外と知らない、PASMOの購入場所の情報をしっかり把握しておけば、いざという時に慌てることはありません。
この記事では、PASMOの購入を考えている初めての方に向けて、
💡駅の券売機以外での購入方法
💡 購入時の注意点や必要な持ち物
上記について解説しています。
PASMOを購入できる場所の概要
PASMOは、駅の券売機やバスの事業所などで簡単に購入できます。
また、セブン-イレブンやファミリーマートなどの大手コンビニエンスストアではチャージが可能です。
以下で詳しく解説していきます。
PASMOが購入できる場所
PASMOが購入できる場所は以下2か所となります。
駅の窓口(バスの営業所も含む)
駅の窓口でPASMOを購入する方法
- 駅の窓口へ行き「PASMO購入希望」と伝える
- 所定の申込み書に記入する。
- チャージ金額(1,000円~20,000円)を指定
- 支払い(現金 or クレジットカード)
- PASMOカードを受け取る
駅の券売機でPASMOを購入する方法
駅の発券機でPASMOを購入する場合は以下の手順となります。
- 「PASMO」にタッチする
- 「PASMO新規購入」を選択する
- 「無記名PASMO」または「記名PASMO」を選ぶ
- チャージ金額(1,000円~20,000円)を設定
- 支払い方法を選択(現金 or クレジットカード)
- PASMOカードを受け取る
PASMOを購入する際の注意点

前述のとおりPASMOを購入する際には、デポジット(預り金)として500円が必要となります。
でもこの500円はカードを返却する際に全額が返金されます。

1,000円分のチャージをしてPASMOを購入する場合、実際には1,500円が必要になりますね☆
また、PASMOは未成年者でも購入できますが、本人確認書類が必要となります。
私はこれで何度もバスの営業所にいく羽目になりました!

生徒手帳、保険証などをわすれずにね!
購入時に知っておくべき利用条件
PASMOには記名式と無記名式の2種類があり、基本的な機能は同じです。
【記名式PASMO】
- 発行時に名前や電話番号などの個人情報を登録
- 登録者本人のみが使用可能
- 紛失時の再発行が可能
【無記名式PASMO】
- 個人情報の登録不要で誰でも使用可能
- 紛失時の再発行不可
記名式と無記名式の違いを理解し、自分に合ったPASMOを選びましょう! 🚉✨
返金や再発行に関する注意事項
PASMOの払い戻しは、デポジット500円とICカード内の残額が対象となります。
手続きは駅の窓口で行え、おおよそ10分程度で完了します。
紛失や盗難の際は以下へ連絡してください。
再発行は記名式PASMOのみ可能で、無記名式は対象外となります。
申請後約2週間で新しいカードを受け取ることができます。

定期券を搭載していた場合は、残りの期間が新しいカードに引き継がれるため安心ですね!
PASMO購入に関するよくある質問
PASMOの購入に関する疑問や不安を解消するため、よくある質問とその回答をまとめました。
初めてPASMOを購入する方の多くは、手続きの複雑さや利用開始までの流れに不安を感じているものです。
PASMOはオンラインで購入可能か?
PASMOのオンラインでの購入については
ただし、Apple PayやGoogle Payで使用できるモバイルPASMOは、スマートフォンのアプリを通じて発行が可能です。
実際のPASMOカードを手に入れるには、駅の券売機やバス営業所で購入する必要があるでしょう。
コンビニでPASMOにチャージする手順
PASUMOはほとんどのコンビニでチャージが可能です。
レジでのチャージ手順
- レジで「PASMOにチャージしたい」と伝える
- 電子決済端末にPASMOカードやスマホを置く
- チャージ金額を選択し、確認する
- 現金で支払う(クレジットカード不可)
- チャージ音が鳴るまでカードやスマホを置いたままにする
- レシートを受け取る
チャージ機でのチャージ手順
- コンビニのチャージ機(ATMやマルチメディア端末)で「交通系ICカードチャージ」を選択
- PASMOを読み取り部分に置く
- チャージ金額(1,000円~)を入力
- 現金を投入(クレジットカード不可)
- チャージ完了後、PASMOを取り出す
【その他のチャージ方法】
- 駅の券売機やチャージ機
- Google Pay・モバイルPASMOアプリ
- PASMOオートチャージサービス
まとめ:PASMOの購入方法と注意点を解説
今回は、電車やバスでの移動手段を探している方に向けて、- PASMOの主な購入場所と入手方法- 購入時の注意点や必要な持ち物- モバイルPASMOの利用方法上記について、筆者の実体験を交えながらお話してきました。
読者様が一発でスムーズに購入できるようにお祈りしております!
まとめ
- PASMOは駅の券売機、駅の窓口、バス営業所で購入可能。
- 購入時にはデポジット500円+最低1,000円のチャージが必要(合計1,500円~)。
- 記名式と無記名式があり、記名式は紛失時の再発行が可能。
- 払い戻しはデポジット500円+ICカード内の残額が対象(駅の窓口で手続き可)。
- 紛失・盗難時の再発行は記名式のみ可能、本人確認書類と手数料510円が必要(受け取りまで約2週間)。
- PASMOはオンライン購入不可(2025年時点)、モバイルPASMOはアプリで発行可能。
- コンビニでのチャージはレジまたはチャージ機で可能(支払いは現金のみ、上限2万円)。
- その他のチャージ方法は駅の券売機、Google Pay、モバイルPASMOアプリ、オートチャージ。
- PASMOは鉄道・バスの乗車だけでなく電子マネーとしても利用可能。
- 購入やチャージ方法を事前に知っておくと、スムーズに活用できる。
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