こんにちは!「辛党主婦halちゃんの美活日記」管理人のhalです。
毎日愛用しているリファのヘアアイロン。すっごく気に入っているんだけど、もし壊れたら…って考えたことありませんか?
「リファアイロンが壊れた!修理か買い替え、どっちにしよう…」って、本気で悩みますよね。
まず気になるのが保証期間。1年過ぎちゃってるし、そもそも保証書がどこにあるかも怪しい…。じゃあ有償修理の料金はいくらかかるの?もし電源が入らないとか、赤い点滅が始まったら、それはもう寿命のサイン?
私が持ってるのは旧モデルなんだけど、これを機に新しいプロモデルに買い替えるのもアリかも…?でも、修理で安く済むならそれに越したことはないし…。
そんな悩ましい「リファアイロン、修理か買い替えか問題」について、私が徹底的に調べた情報をシェアしますね!この記事を読めば、あなたが今どちらを選ぶべきか、スッキリ判断できるようになりますよ。
- リファアイロンの保証期間と保証書の重要性
- モデル別「修理料金」と「新品価格」の徹底比較
- 修理しない方がいい「買い替え推奨」のケース
- 故障と勘違いしやすい症状と正しい対処法
リファアイロン修理と買い替え、どっちが得?

まず一番気になるのは、やっぱり「お金」のことですよね。修理費用がいくらで、新品がいくらなのか。どっちが経済的に合理的なのか、コスト面からじっくり比較していきましょう。
保証期間(1年)と保証書の確認
まず、何をおいても確認してほしいのが「購入から1年以内か?」そして「保証書が手元にあるか?」の2点です。
リファのメーカー保証は、新品購入から1年間。もし正常な使い方をしていたのに1年以内に壊れた場合、無償修理の対象になります。この場合は迷わず「修理」一択ですよね!
【最重要】保証書がないと有償扱いに!

たとえ購入から1年以内であっても、「保証書」を紛失していると有償修理になってしまいます…。これ、めちゃくちゃ大事なポイント!
「リファアイロン 修理 買い替え どっち」と検索している時点で、多くの方がこの1年保証が切れているか、保証書をなくしちゃった(私だ…)状況かなと思いますが、まずは念のため、お家の引き出しを探してみてください!

ちなみに私の体験談ですが、保障証がなくても購入履歴のスクショを送ったら対応してくれました。しかも保証期限を数日過ぎていました。あきらめないで!
修理の料金はモデルで違う?
保証期間が過ぎていた場合、修理は「有償」となります。気になる修理費用ですが、リファ(MTG)は公式サイトでモデルごとのおおよそ一律の修理料金目安を公開してくれています。
主要モデルの有償修理費用と、新品の市場価格(私がネットで調べたおおよその価格です)を比較表にまとめてみました。
| モデル名 | 有償修理費用 (目安) | 新品 (市場実勢価格 目安) | 差額 (新品価格 – 修理費) |
|---|---|---|---|
| ReFa FINGER IRON ST (現行フィンガー) | ¥9,000 | ¥14,500 | 約 ¥5,500 |
| ReFa STRAIGHT IRON PRO (現行ストレート) | ¥9,000 | ¥19,900〜 | 約 ¥10,900〜 |
| ReFa CURL IRON PRO (現行カール) | ¥10,000 | ¥19,800〜 | 約 ¥9,800〜 |
| ReFa POWER STRAIGHT IRON PRO (パワー ストレート) | ¥10,000 | ¥33,000〜 | 約 ¥23,000〜 |
※修理費用、新品価格は2025年11月時点のhal調べの情報です。変動する可能性があるため、必ず公式サイトや販売サイトで最新情報をご確認ください。
この表を見ると、面白いことが分かります。修理費用は製品の元値に関わらず、だいたい9,000円か10,000円に設定されているんです。
だから、元値が高い「パワーストレートアイロン プロ」なんかは、修理のコストメリットが圧倒的に高い(差額が2万円以上!)ですが、逆に一番お手頃な「フィンガーアイロン」は、なんだかお得感が少ないかも…?
フィンガーアイロンは修理するな?
そうなんです、前髪やおくれ毛セットに便利な「ReFa FINGER IRON(フィンガーアイロン)」。これ、修理するかどうかは一番慎重に判断すべきモデルです!
上の表で見た通り、
- 有償修理費用:¥9,000
- 新品価格(ST):¥14,500
その差額、わずか約5,500円なんです。
たった5,500円プラスするだけで、「ピカピカの新品」と「新たな1年間のメーカー保証」が手に入るんですよ?私だったら…これは間違いなく買い替えを選びます。
修理に9,000円払うのは、ちょっと「もったいない!」と感じちゃいますよね。
旧モデルは買い替えがおすすめ
もし今使っているのが、旧モデルの「BEAUTECH(ビューテック)」シリーズだったら、どうでしょう?
旧モデルの修理費用も、一律で約9,000円です。
9,000円で「旧技術」を維持しますか?
ここで考えてほしいのが、その9,000円はあくまで「旧技術の維持」に過ぎないということ。
一方で、現行の「PRO」モデル(ストレートアイロン プロなど)は、「カーボンレイヤープレート」っていう新技術が搭載されていて、水・熱・圧のダメージをより抑えてくれる「レア髪」に導く効果がアップしているそう。
故障を「最新のヘアケア技術にアップグレードする絶好の機会!」と捉えて、修理費用9,000円を「買い替えの頭金」にしちゃうのは、すごく賢い選択だと私は思います!
寿命の目安は3年か
メーカーが「ヘアアイロンの寿命は〇年です」と公式に発表しているわけではないんですが、一般的に毎日高温で使う美容家電の寿命は、「3年~5年」が一つの目安と言われています。
もし購入してから3年、4年と結構長く使っている製品が故障した場合、どうでしょう?
たとえ9,000円や10,000円の修理費を払って一時的に直したとしても、近いうちにヒーターや基板など、別の箇所が寿命を迎えてまた壊れる…というリスクが残ります。
寿命が近い製品に約1万円を投じるのは、ちょっとギャンブル性が高いかも…。購入から3年以上経過しているなら、私は「買い替え」を強く推奨しますね。
リファアイロン修理か買い替え、どっちを選ぶ?
コストや寿命の話をしてきましたが、それ以外にも知っておきたいことがいくつかあります。
「あれ、これ故障じゃなかったの!?」っていう見分け方や、
そもそも故障させないための使い方、
いざ修理する時の流れまで、まとめてチェックしましょう!
赤い点滅は故障ではない

「リファアイロンが赤く点滅してる!これって故障!?」って慌てたことありませんか?
【豆知識】赤い点滅は「温度ロック」のサイン
実はこれ、故障ではありません!
電源を入れてから5秒以内に温度設定ボタンを押さなかった場合に、「前回使った温度に設定しますよ」または「温度設定がロックされましたよ」というサインとして赤く点滅することがあるんです。
設定温度に到達すると「赤い点灯(点滅じゃない)」に変わるので、慌てず少し待ってみてくださいね。
その他の「故障かも?」
電源入らない原因とNGな使い方
「電源が入らない」「ランプがつかない」といった故障。その最大の原因、なんだと思いますか?
それは…「電源コードの内部断線」です。
そして、その断線を招く最悪のNG行動が、「電源コードを本体にきつく巻き付ける」こと!
【警告】コードの本体巻き付けは絶対にダメ!

やりがちですよね、これ。熱が冷めたあと、本体にコードをクルクル…って。でも、コードの根本(一番負荷がかかる部分)で内部の電線が切れてしまう最大の原因なんです。
付属のコードキーパーを使ったり、ゆる~く束ねて保管するだけで、製品の寿命はグッと延びます!大切なアイロンを守るために、今日から保管方法を見直しましょう!
ちなみに、スタイリング剤をつけてからアイロンを使うのも、プレートの劣化や焦げ付きの原因になるので、アイロンを使った「後」に塗布するのが推奨されていますよ。
修理方法と申し込みの流れ
色々考えた結果、「やっぱり修理に出そう!」と決めた方へ。修理の申し込み方法と流れを簡単に説明しますね。
修理の申し込み窓口
- 電話窓口: MTGのフリーダイヤル (公式サイトで番号を確認してください)
- Web窓口: MTG公式サイトの「点検受付」フォーム
修理の流れ
- 窓口から修理を申し込む。
- 指定された送付先(テクニカルセンター)へ、アイロン本体を発送する。(※送料は自己負担の場合があります)
- センター到着後、10日~2週間ほどで診断結果と見積もりの連絡が来る。
- 見積もりに同意する。
- 修理が実施され、製品が返送されてくる。
- 受け取り時、宅配業者さんに修理料金を「現金」で支払う(代引き)。
【修理の注意点】
- 時間がかかる: 手元に戻るまで最低でも2週間以上はかかると思った方がよさそう。その間アイロンが使えないのは不便かも。
- 販売店の延長保証は使えない: ビックカメラやヤマダ電機などの「お店独自の延長保証」は、MTGに直接修理を出す場合は適用されません。まず買ったお店に相談しましょう。
- 過失による故障: 落としたり水没させたり…といった自分の過失による故障は、一律料金(¥9,000~¥10,000)が適用されず、高額になったり修理不可になる可能性も。
修理と買い替えの判断基準
ここまで色々な情報を見てきましたが、結局あなたはどうすべきか、判断基準をフローチャート風にまとめてみますね。
- Q1. 購入から1年以内ですか?
- はい → Q2へ
- いいえ → Q3へ (有償修理が前提)
- Q2. 「保証書」はありますか?
- はい → 【結論:無償修理】 メーカーサポートに連絡しましょう!
- いいえ → 【結論:有償修理】 Q3へ進んでください…(涙)
- Q3. 使っているモデルは「フィンガーアイロン」ですか?
- はい → 【結論:買い替え推奨】 (新品との差額が約¥5,500しかないため)
- いいえ → Q4へ
- Q4. 購入から3年以上経過していますか?
- はい → 【結論:買い替え推奨】 (製品寿命のリスク&新モデルへのアップグレード推奨)
- いいえ → 【結論:修理推奨】 (購入1~2年のストレート/カールアイロンなら、修理が経済的です)
リファアイロン修理か買い替え、どっちかの結論
さて、リファアイロンの修理と買い替え、どっちを選ぶべきか、あなたの答えは見つかりましたか?
最後に、私なりの結論をまとめておきますね。
【hal的結論】こんな人は「買い替え」を推奨!
【hal的結論】こんな人は「修理」を推奨!
リファアイロンは、決して安くはない「自分への投資」ですよね。故障はショックですが、その投資を見直す良い「機会」でもあります。
修理するにしても、買い替えるにしても、一番大事なのは日々の取り扱い。特に「電源コードの本体巻き付け」だけは、今日から絶対にやめて、大切なアイロンを長持ちさせてあげましょうね!
この記事の情報が、あなたのベストな選択のお役に立てたら嬉しいです。
※本記事に記載されている修理費用や製品価格は、あくまで私が調査した時点での目安です。修理の可否や正確な料金については、必ず株式会社MTGの公式サイトで最新情報をご確認ください。





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