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50代の無印ファンデーション選び|新リキッドと薬用クッションを比較

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リキッドとクッションを、使う場面や道具で比較するファンデーション選びの概念図 メイク・コスメ
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こんにちは、辛党主婦はるちゃんです。朝の支度に余裕がない日に無印良品のファンデーションを探すと、リキッド、薬用クッション、パウダーが並びます。色名も「ナチュラル」が複数にあり、「50代ならどれがいいの?」と商品棚の前で止まりやすいところ。年齢だけで一本を決めると、使う場面や付属品を見落としてしまいます。

新しいセラムインUVリキッドは、量を調整して自然なつや感を作りたい人に。薬用UVクッションは、付属パフとケースで持ち歩き、日中の化粧直しにも使いたい人に。まずはこの違いから選びやすくなります。この記事では、2026年10月30日に無印良品の公式表示を照合した二商品を中心に、色・用具・初回費用・買い足し条件まで比べます。

  • 新リキッドと薬用クッションの剤型・表示・付属品の違い
  • 5色と3色の色名を取り違えずに選ぶ順序
  • 本体と対応リフィルの費用・用具・在庫の確認方法
  • 買い替えを見送る判断と出荷後の返品条件
急いでいる人の選び方

自宅で量を調整してつや感を試すなら新リキッド、付属パフを使って持ち歩くなら薬用クッションを先に見ます。色が不安なら、その日に注文を決めず、公式色見本と店頭での試色の機会を確認。手持ち品で困っていなければ買い替えを急ぐ必要はありません。

この記事を書いた人
haltyan

20代後半、「なんだか肌も体調も優れない……」と悩んだことをきっかけに、美容と健康を猛勉強し始めました。

美容好き主婦として15年、これまでに美活へ投資してきた金額は1,000万円以上。越境EC歴は10年になり、Qoo10のメガ割にも毎回(現在7回)参戦して、海外コスメのトレンドも日々追いかけています。

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無印の新リキッドと薬用クッションの違い

「無印良品のファンデーションは二種類だけ」という意味ではありません。現在のネットストアには旧UVリキッドやUVパウダーも表示され、色ごとに在庫が変わります。今回は、2026年9月に案内されたセラムインUVリキッドと、以前から販売されている薬用UVクッションを比較します。名称に「UV」が付く点は同じでも、剤型、色数、医薬部外品の区分、付属品が違います。

比べる項目 セラムインUVリキッド 薬用UVクッション
公式の表示 30mL、SPF41・PA+++。税込1,990円 14g、SPF40・PA++++。税込1,990円
色 01 オークル/02 ナチュラル/03 ライトナチュラル/04 ピンクナチュラル/05 アイボリーの5色 オークル/ナチュラル/ピンクナチュラルの3色
商品区分 化粧品。光の効果で気になる部分をぼかし、つや感のある仕上がりを案内 医薬部外品。ナイアシンアミドを有効成分として配合し、承認範囲のシワ改善とメラニン生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ表示
用具と持ち歩き 容器入りのリキッド。公式商品ページにパフの付属表示は確認できない。塗る道具は購入品の説明で確認 ケースとクッション用パフ1個付き。リフィルを交換して使える
買い足し 今回確認した商品ページに専用リフィルの案内はない 同じ薬用UVクッション用の14gリフィルが税込1,490円。単体では本体ケースが必要

容量はリキッドがmL、クッションがgです。数字をそのまま割って「どちらが何日分お得」とは言えません。使う量も仕上げ方も違うため、最初は本体一つの支払額と用具で比べ、使い切った後にクッションのリフィル価格を検討しましょう。表の価格は2026年10月30日に確認した税込表示額。会員限定の期間割引や送料、色別在庫を反映した決済額ではありません。

新リキッドは、つや感を量で調整

セラムインUVリキッドファンデーションの商品ページは、ライトナチュラルの商品番号23244312、30mL、SPF41・PA+++、税込1,990円を表示しています。無印良品は、なめらかに広がるみずみずしいつけ心地、光の効果で気になる部分をぼかす仕上がりを説明しています。これはメイクによる見え方の説明であり、シミやシワが治るという意味ではありません。

50代で口元の粉っぽさや厚塗り感が気になるなら、いま使うファンデの量が多すぎないかを先に見てください。そのうえで、リキッドのつや感を試したいなら候補になります。顔全体を一度に厚く塗るより、気になる部分を少量ずつ調整する使い方が考えられますが、使用量や道具は購入品の表示を優先してください。公式の「6時間化粧もち」データには毛穴の目立たなさについての試験条件と個人差の注記があります。通勤から帰宅までの自分の肌で同じ結果になるという意味ではありません。本稿は公式表示の比較で、実使用レビューではありません。

このシリーズは2026年9月30日の無印良品公式紹介で5色を案内しています。同じ名前の旧UVリキッドと商品を取り違えないよう、購入画面では「セラムイン」、30mL、SPF41・PA+++、選んだ色の商品番号を見直しましょう。旧UVリキッドは別の表示・価格です。安いほうが同じ中身、という見方はできません。

薬用UVクッションは、ケースとパフで直したい人に

薬用UVクッションファンデーションのオークル本体は14g、SPF40・PA++++、税込1,990円。パフが一つ付属し、薄型ケースを繰り返し使えると無印良品が案内しています。商品は医薬部外品で、ナイアシンアミドの有効成分表示があります。ただし「塗るだけで深いシワが消える」「50代なら効果を感じる」とは言えません。表示されている効能とメイクによるカバーを分けて考えてください。

外出先での化粧直しを重視するなら、パフをケースに入れて持ち歩ける点が分かりやすい違いです。付属品を買い足さず試せるかを見ている人にも、初回の中身とケースの組み合わせが明確です。とはいえ、パフが一つ付くから肌に必ず合うわけではありません。まず現在のベースメイクと重ねたときの仕上がりを、急いでいない日に試したいところです。公式商品ページは細かな一回量やパフの洗浄頻度を示していません。そこは購入品の表示で確かめ、使い古したパフをそのまま使い続けないようにしましょう。

使い切った後は薬用UVクッション用リフィル14g・税込1,490円が案内されています。無印良品ネットストアで「薬用 UVクッションファンデーション リフィル」を検索すると、たとえばオークルは商品番号84359712です。リフィルの商品ページは本体へ詰め替えて使うよう明記し、パフ1個付き。初回にリフィルだけ買ってもケースにはなりません。別シリーズのケースとの互換は確認していないので、「薬用UVクッション」の本体と対応色を先に照合してください。色を替えたい場合も、いま持っているケースが同シリーズ用かを本体ページで確かめてから注文します。

朝の支度と外出先、使う場面で選び直す

二商品の値札が同じでも、手を伸ばす理由は違います。先に「何を省きたいか」「どこで直すか」を決めると、買ってから付属品に気づく失敗を減らせます。ここからは公式が明示した仕様と、家庭での使い方として考えられる選択例を分けます。肌への適合や仕上がりの優劣を実験した結果ではありません。

自宅で仕上げる朝は、道具を先に並べる

たとえば洗面台に既に使い慣れたリキッド用パフがあり、外ではファンデを重ねない人。新リキッドは本体一本から試しやすく、手持ちの用具がそのまま使えるかを確認できます。無印良品の新リキッドの商品ページにはパフ付属の表示を確認できませんでした。指でのばすか、別のスポンジを使うかを決めるのは購入前です。使い方を新しい道具と一度に変えると、何が仕上がりに影響したか分かりづらくなるため、まずは手持ちの方法で比較するのも一案です。

手元に用具がない人には、無印良品の「肌あたりなめらか リキッドファンデーション用パフ」2個入・税込490円という別売品があります。商品番号は23244442。これはリキッドファンデーションに使うパフで、当該リキッドへの付属品という意味ではありません。在庫は変わるため、同時購入できるかは注文時に再確認してください。パフを購入できる場合の表示額の例は1,990円+490円=2,480円。送料・会員割引前の単純な合計です。用具を新たに買わなければ、最初からその490円を足す必要はありません。

午後に直したい日は、ケースの中身を確かめる

昼の外出や仕事帰りに鏡を見て、朝の仕上がりを少し整えたい場合。薬用クッションは本体ケースとパフが一組で、無印良品は外出先の化粧直しにも触れています。選ぶ理由はこの携帯性であって、「SPF40だから日焼け止めが絶対不要」という保証ではありません。汗をかいた後や長く屋外にいる日は、使う量・塗り直しや別の紫外線対策を、その日の行動に合わせて確認しましょう。

朝からクッションを使うなら、まず付属パフでどの程度の量が取れるかを落ち着いて見ます。取り過ぎた状態から一度に顔全体を覆おうとせず、広げ方は商品に付く説明を優先。商品ページに一回量の数値はないので、「一回何回押せば正解」とは書けません。外出先で別のベースを重ねる人は、家で一度その組み合わせを試し、色が重く見えないかを自分の鏡で確かめてください。

肌が乾いて見える日は、買い替え前に原因を分ける

夕方の口元だけが粉っぽいなら、今のファンデーションの剤型が原因とは限りません。下地や保湿、朝の塗布量、マスクとの摩擦などを一つずつ見直す余地があります。新リキッドの「みずみずしい」公式表現は魅力ですが、誰の乾燥感にも効く約束ではありません。薬用クッションの「薬用」も、乾燥のすべてを治す意味ではありません。刺激や気になる肌悩みが続く場合は、化粧品を買い足す判断と医療相談を分けます。

買い替えると決めたら、二品を同じ日に一度に開封する必要はありません。まず一品で色と見え方を確かめ、使いにくい理由が道具なのか色なのか、判別できるようにします。どちらかを買う理由が思い浮かばないなら、いまのファンデを使い切ることも立派な選択です。期間割引がある日ほど「今買わないと」と感じますが、出荷後の自己都合返品条件まで含めると、急いだ注文が得とは限りません。

色名が同じでも、二商品を同じ色として移行しない

新リキッドは5色、薬用クッションは3色です。リキッドの「ライトナチュラル」と「アイボリー」は薬用クッションの公式3色にはありません。また、二商品に「ナチュラル」があっても、剤型や仕上がりが違えば顔の見え方も変わります。同じ色名でも、同じ肌色に合うとは限りません。旧商品の色番号をそのまま新商品へ移すことも避けたいところです。

迷う場面 確認すること
色名が同じ 両商品の公式色見本を別々に見る。店頭で試せるなら、頬だけでなく顔と首の境目で浮き方も確認する
明るい色を選びたい 白浮きだけを避けるために暗い色を選ぶのではなく、色見本と実際の肌との境を確かめる。照明の違いにも注意する
ネットでしか買えない レビューの「私には合った」を自分の色の証明にしない。返品条件と色別在庫を読み、迷うなら店舗で試せる機会を待つ

色見本は購入前の出発点で、画面の明るさや写真の条件で見え方が変わります。公式サイトでは商品別の在庫確認ができますが、表示更新に時間差がある場合もあります。店頭で試せない日に無理に決める必要はありません。既存のファンデーションで色が合っているなら、切り替える理由をまず一つ決めてから比較しましょう。

リキッドの5色は名前だけで濃淡を決めない

新リキッドの公式表示は、01オークル、02ナチュラル、03ライトナチュラル、04ピンクナチュラル、05アイボリーです。品名の「ライト」や「ピンク」から大まかな方向は想像できますが、顔にのせた結果は写真だけでは分かりません。普段使うブランドの「02」と無印の「02」が同じ明るさという保証もありません。色の数字は、その商品内での選択用として扱います。

まず公式ページの5色の見本を同じ画面で並べ、候補を二つまで絞ると店頭で迷いにくくなります。店に行けるなら、頬の一部分だけでなく顔と首がつながるところで、境目が目立たないかを見るのが実用的です。室内の照明だけで即決せず、可能なら自然光に近い場所でも確認。店頭の試用方法は店舗の案内に従ってください。自分の肌色だけでなく、ふだん使う下地との組み合わせも選ぶ材料です。

クッションの3色は、旧色からの移行も確認

薬用クッションはオークル、ナチュラル、ピンクナチュラルの3色。新リキッドにだけあるライトナチュラルとアイボリーを、クッションの「ナチュラル」で代用できるとは言い切れません。「クッションを持ち歩きたいが色が合いそうなものがない」なら、用途を優先して無理に暗い色を選ぶより、今のファンデを使い続ける選択もあります。

いま薬用クッション本体を持ち、同じ色を補充するなら、ケースのシリーズ名、リフィルの商品名、色名を三つとも照らしてください。箱を捨てた場合は、購入履歴や容器の表記を見れば取り違えを防げます。別の無印クッションや古いケースを見つけたとしても、見た目が似ているだけで互換性があると推測しないこと。互換を確認できない場合は販売店の案内へ戻りましょう。

試色できず通販だけで選ぶとき

画面上の見本と口コミは参考にはなりますが、本人の肌色への適合を保証しません。無印良品の今回の二商品は、公式の商品ページに出荷後の自己都合返品・交換を受け付けない旨が記されています。色に自信がない場合は、価格よりも試せる機会を先に探すほうが安心です。アレルギーテスト済み等の注記も、すべての人に反応が起きないという意味ではありません。

本体・リフィル・色・返品を確認

2026年10月30日時点の公式表示は、新リキッド30mLも薬用クッション本体14gも税込1,990円、薬用クッションの対応リフィル14gは税込1,490円です。ただしこれは掲載価格であり、支払総額ではありません。無印良品週間などの期間割引、送料、在庫、店舗受取の可否は注文日と商品で変わります。買う直前に選んだ色のページで数量、受取方法、決済額を確認してください。

  1. 欲しい商品が「セラムインUVリキッド」か「薬用UVクッション」か正式名で確かめる。
  2. リキッドは5色、クッションは3色から選び、商品番号・容量・SPF表示を読み合わせる。
  3. クッションを初めて買うならケース付き本体を選ぶ。リフィルは対応本体を持っているときだけ検討する。
  4. 在庫・送料・会員割引の適用後、注文確定前の支払総額を読む。
  5. 色が不安なら返品条件を確認する。両商品の公式ページは、未開封・未使用でも出荷後の自己都合返品・交換を受け付けないと記載している。

公式のカテゴリページにある旧UVリキッドやUVパウダーは、今回の二商品と別です。色によって「在庫なし」の表示が出ても、シリーズ全体の販売終了を意味するとは限りません。旧品と新品の仕様を混ぜた比較表を頼らず、無印良品のファンデーション一覧と個別商品ページでその日の表示を見てください。新リキッドがカテゴリ一覧に見当たらないときも、公式紹介から商品ページへ進めます。

同じ1,990円でも、初回と補充では計算が違う

ケースを持たない初回購入では、新リキッド本体も薬用クッション本体も表示価格は1,990円です。新リキッドは使いたい道具を別途選ぶ余地があり、薬用クッションはパフが付属します。さきほどのリキッド用別売パフ490円を同時に買える場合の商品表示額は2,480円。すでに用具を持っていれば1,990円です。薬用クッションのパフを追加購入したいなら、ネットストアで「クッションファンデーション用パフ」商品番号84275203を検索してください。2個入・税込490円の別売品で、必要な場合だけ足せます。どちらも在庫は注文日に再確認します。

既に対応ケースを持っていて、同じ薬用クッションを使い続ける人の次回購入はリフィル1,490円が候補です。本体との表示差は500円。ただし、リフィルだけを新規購入する人にこの500円の「節約」は成立しません。ケースを持っていないからです。また、リキッド30mLとクッション14gを同じ単位として比較できません。月にいくらかかるかは実際の使用量が分かってから計算しましょう。

数字を比べるときは、商品の価格、別売の用具、送料、期間割引を別欄に書くと混乱が減ります。たとえば本体1,990円とパフ490円を選んでも、送料が必要なら支払額は2,480円を超えます。一方、会員割引を適用できる期間なら表示より下がる可能性もあります。どの色・受取方法でも同じとは限らないので、最後はカートの注文確定前に「今払う金額」を確かめてください。将来のリフィル代まで一度に得失を決める必要はありません。

古いUVリキッド・パウダーと取り違えない

ネットストアのファンデーション一覧には、SPF40・PA++++の「UVリキッドファンデーション」30mL・税込1,290円や、SPF30・PA+++の「UVパウダーファンデーション」10.3g・税込1,290円も載っています。いずれも「セラムインUVリキッド」や「薬用UVクッション」とは商品名・表示が違います。検索結果では新旧の情報が一緒に現れやすいので、値段だけで同一品と判断しないでください。

もし旧UVリキッドを気に入っていて同じ物を買い足したいなら、前回の容器の正式名、SPF、色、容量を見て、現在の個別商品ページと照らすのが近道です。一部の色で在庫なしが表示されても、全色の終売や全店の在庫なしとは書けません。粉のファンデーションを使いたい場合も、今回の二商品の比較から結論を流用せず、パレット・用具・その色の在庫を別途確認してください。新商品の記事だからといって、手持ちの旧品を使う選択を否定する必要はありません。

無印良品のファンデーションでよくある質問

最後に、商品ページを開いたまま迷いやすい点をまとめます。二商品以外の無印良品全商品へ広げた答えではありません。特に在庫と価格は注文日で変わるため、数字をそのまま次のセールへ持ち越さないでください。

購入前の質問と回答

Q1. 50代なら薬用クッションのほうが肌にいいですか?

A. 年齢だけでは決まりません。薬用クッションは医薬部外品としてナイアシンアミドの有効成分と承認された効能を表示し、新リキッドはメイクによるつや感を案内しています。どちらの区分も本人の肌への適合を保証しません。美容液のような見た目の新リキッドが医療的な効果を持つという意味でもありません。目的と全成分、肌に合わないときの使用中止の案内を確認して選びましょう。

Q2. いまのパウダーファンデーションをやめたほうがいいですか?

A. 困っていないなら乗り換える必要はありません。粉っぽさが気になる日は、ファンデーションだけでなく保湿の仕方や一度に付ける量も見直せます。リキッドとパウダーの一般的な選び分けは50代のリキッドとパウダーの選び方へ。ここでは無印良品の新リキッドと薬用クッションの仕様・購入条件を比べています。旧UVパウダーの在庫は色を選んで確認してください。

Q3. クッションのリフィルだけ注文しても使えますか?

A. 今回確認したリフィルは、薬用UVクッション本体のケースに詰め替えて使う商品です。ケースを持っていない初回は本体を選びます。リフィルにパフが一つ付属することと、ケースが付属することは別。公式ページの本体/リフィル表示を見比べ、いま手元にあるケースのシリーズ名と色を合わせてください。別シリーズ用ケースの互換は確認できません。

Q4. 同じ「ナチュラル」なら新リキッドへ色を引き継げますか?

A. 同じ色名でも仕上がりが同一とは限りません。新リキッドは5色、薬用クッションは3色で、品番も異なります。公式色見本を商品ごとに開き、できれば店頭で頬と首の境目の見え方を確認してください。試せないときは出荷後の自己都合返品条件を読むことも大切です。写真や他人の口コミだけで「絶対に合う」とは決められません。

Q5. ネットストアで欲しい色が「在庫なし」なら終売ですか?

A. 一つの色の在庫表示だけでは、商品全体の販売終了は分かりません。まず商品名・色・商品番号を確かめ、ネットストアと店舗在庫をそれぞれ確認します。店舗在庫はデータ反映に時間差があることを無印良品も案内しています。新リキッドと旧UVリキッドを混同した検索結果なら、正式名とSPFを読み直してから探すと見つけやすくなります。

まとめ――使う場面で無印ファンデを選ぶ

自宅で量を調整してつや感を試したいなら、新しいセラムインUVリキッド。付属パフとケースで持ち歩きたいなら、薬用UVクッション。色数、医薬部外品の区分、リフィルの有無も合わせて判断できます。どちらも税込1,990円という表示だけで決めず、色を試せるか、手持ちの道具、出荷後の返品条件まで見てください。

まずは今のファンデーションで困っている点を一つ書き出し、それに答える商品を一つだけ開く。新商品や割引の勢いより、その順序のほうが選びやすくなります。

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